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2019年度新体制~中央大学~

主将 舟津彰馬1・2区で流れを掴んだものの勢いを持続させることができず11位に終わった中央大学の前大会。序盤好走の立役者となった中山・堀尾選手のエース2人が抜けた穴は大きく、全体でどこまでカバーできるかがポイントだ。エース力だけでチームを立て直すことは難しいが、中間層以上のレベルを上げることでチーム力を戻していきたいところ。経験を積んだ選手たちの今季の飛躍が重要になるだろう。エース 舟津(4年)主 力 ...

2019年度新体制~中央学院大学~

主将 有馬圭哉10位でのシード権獲得は理想の展開ではなかった。それでも、主力と経験者を欠いた布陣でのシード権獲得は中央学院大学の底力がしっかりとついてきた証だっただろう。チームエントリーの段階ではシード死守は難しいと思われていたが、箱根未経験者や新戦力が仕事を果たし新たな強さで5年連続のシード権獲得。今や強豪校の1つとして挙げられているが、今季もその記録を伸ばしていけるだろうか。エース 横川(4年)主...

2019年度新体制~拓殖大学~

主将 赤崎 暁箱根史上初留学生キャプテンを擁した拓殖大学の成績は総合9位とシード権を死守。目標順位を3位以内と高い目標を掲げていただけに満足の結果とは言えなかったと思われるが、それでも昨年度の拓大は注目度が非常に高かった。思いもよらない采配やタイム以上の成績を残すことから「岡田マジック」と称された名伯楽・岡田監督が退任し、今季からはコーチだった山下監督が指揮を執る。岡田監督の指導の元、亜細亜大学の初...

2019年度新体制~國學院大学~

主将 土方英和過去最高順位である7位で7年ぶりにシード権を獲得した國學院大學。結果も上々だが、内容も目を見張るものだった。往路3位でのフィニッシュを想像できた人は限りなく少なかったのではなかっただろうか。元々安定感には定評のあったチーム。しかし、昨年度はそれ以上の爆発力が際立った。今季も主力が健在なだけに更なるジャンプアップも期待される。エース 浦野(4年)・土方(4年)・青木(4年)主 力 茂原(4年...